2001年8月23日(木)
 広州→乗り継ぎ→大阪→東京(羽田)→自宅

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<出立>
いよいよ帰国の日。午前中はしばし休憩の時間で、我々は買い物に充てようと1時間近く町をふらついたが、あまり適当なものも見つからず、しばし休憩時間となる。
 11時過ぎにはそれでもホテルを出て、最後に昼食場所へ向かう。今日は空港近くのセントラルホテルで飲茶料理。「あっこのホテル半年前に泊まった」などという声も聞かれた。飲茶はおいしかったが、自由にとれるわけではないので、面白味に欠けるが致し方のないところ。13時5分まで、ゆったりした昼食となった。トイレもさすが、今までで一番きれいだった。
 空港へ向かう途中、空港直前で渋滞に捕まる。そんななかJASの飛行機がバスをかすめるように下りてきた。1週間前に我々をここへ運んできてくれた便だ。つまり、帰路の便も定刻に近い時間に達意であろうことが予想された。

<日本へ>
13時40分には空港着。14時20分には搭乗開始と、さすがに日本の会社は違うと感心しきり。それでも離陸したのは15時11分で、25分の遅れとなってしまった。
 16時30分になると機内食が出た。久しぶりに食欲の湧く違ったメニューの食事だ。おそばがことのほかおいしかった。
 19時20分(日本時間)に関空到着。ここで、それぞれの地へ向かう人たちと別れることになり、東京へ行動をともにするのは13人となった。そこでの手続きの時、我々はすかさず宅配便を頼んだので、羽田で大きなスーツケースを受け取ることなく、帰ることができる。何と便利なこと。一つ1000円。
 さすがに国内の飛行機は、予定時間ぴったりの20時50分には動き出した。そして予定より早い21時58分にはもう着陸。おかげで10時26分の電車に乗って帰ることができた。自宅へはもちろん日付が変わることなく到着。

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