表紙 2006年8月25日 8月26日 8月27日 8月28日 国内旅行のページへ
2006年8月27日(日)
ホテル(0600)・・・中島公園散策・・・ホテル3(0930)-徒歩-(1030)札幌テレビ塔・天空回廊(1115)-徒歩-(1145)テレビ塔下集合(1200)-日帰り昭和新山火祭り観光バス<サッポロビール北海道千歳工場(1242〜1400)田園倶楽部(1410〜1430)支笏湖車窓(1515)大滝SA(1535〜1555)昭和新山(1650〜2040)>(2050)(2300)札幌テレビ塔・・・徒歩ホテル

3−1 中島公園

 ホテルで朝食を摂ってから、中島公園へ散策に行った。
 心なしか、マラソンランナーと思える人たちが最後の調整?をしている風の姿が見られた。今日は北海道マラソンがあるという日なので、そのためかテレビの中継がきていた。
  そんなことにお構いなしに進んでいくと、新しくできたコンサートホールで「お母さんコーラス全国大会」が開かれていた。それに参加する大勢の人たちとすれ違いながら豊平館へ行って記念撮影をしてからホテルへ戻った。

  3−2 天空回廊

  少しホテルでのんびりしてから、ホテルをでた。途中コンビニによって、明日のノーザンホースパークのチケットを買った。っそれからいつもの天空回廊(札幌テレビ塔3F) へ行って昼食を摂った。真正面に大通公園を見ながらのんびりした。

3−3 日帰り観光バス「昭和新山火祭り」

 今日もテレビ塔観光ドリームツアーに参加。何と添乗員さんは昨日と同じ人。こういうこともあるのだなあと思う。おしゃべりの上手な人だったが、今日は昨日ほど話さなかった。昨日で疲れたのだろうか?
  写真は、出発までのひとときテレビ塔の下で待つ順さん。

3−3−1 サッポロビール北海道千歳工場 12:42〜14:00

 今日もアルコールがただで飲める。が、その前にやはり説明を聞かなくてはならない。しかも今日は1本道で途中で抜けるわけにはいかなかった。たどり着いた試飲会場では、3種類のビールが飲める。時間は20分ほどだが、その中であれば飲み放題。我々はちゃっかりとつまみを持って行ったので、それを食べながら、それでも2杯しか飲まなかった。
 その後、サッカーのコンサドーレの応援のために、というコーナーに行って5口1,000円ほど活動資金として投入して代わりに外れ無しというくじを引いた。結果、手袋を3つ、夫婦箸を1つ、大当たりのトレーナーを一つ手に入れた。則が、手袋をもっと欲しいというので更に追加して引いてみたが、2本ともタオルだったのでそこで諦めた。
  いいお土産ができたが、荷物が増えた。

3−3−2 田園倶楽部 14:10〜14:30

   ここはフルーツトマトを育てているというものすごく大きな農園だ。ここでも試食ができたが、順は糖度7というのが、昔食べたトマトの味によく似ていて一番美味しいと思った。他の人はたくさん買い込んでいたが、我々は食べるだけ。

3−3−3 昭和新山 16:50〜20:40

   明るいうちに昭和新山へ着いた。花火は20時からというのに、既に会場は一杯で入り込む余地は残っていなかった。というより全て場所取りの青いシートが広がっていて、人の数はまだまだ余裕はあった。
  有珠山ロープウェイの割引券を渡されたので、まずはそちらへ行った。
  皆花火の方へ気が行っているのだろう、上る人は少なかったが、青空の下、洞爺湖も昭和新山もきれいだった。夕日までいようかと思ったのだが、風が強くなってきたのと雲が出てきたので、早々と下ることにした。それに何よりも下界の動向が気になった。
  下へ行って、店の2階が一人1,000円から2,000円で観覧席として開放しているというので申し込みに行ったが、どの店も既に窓際の席は予約済みであった。結局、あちこち歩いてから歩道となっているところに陣取った。
  歩道は歩道である。何度か注意されたが、また放送でも立ち止まらないでとしつこいくらいに注意があったが、それを無視する形で居座った。そのうちにどんどん我々のような人が多くなってきて、注意する警備員も諦めがちになってきた。一人強く言う人がいたが、結局観客の熱気には勝てないようだ。
  待つこと3時間。ようやく花火開始の時刻になった。メーン舞台で開会式と点火式が行われてからいよいよ打ち上げ。
  そのすさまじいこと。言葉は何もなくただただひたすら花火がうち上がる。それも間が空かずに次から次に、時には数発を一緒に打ち上げたのではないかと思えるほど夜空は花火花火花火で埋め尽くされる。それも頭のすぐ上に展開されるのだから、もう、すごいというほかない。あまりにも近すぎてカメラのファインダーに収まりきれなかった。
  開会のセレモニーの時に最後の大仕掛けがありますよと言われて注意していたが、それがどれなのか分からないままに気がつけば終わってしまっていた。
  といっても終わりと気がついたのは、周りの人がさっと動き始めたから。その時間は8時22分。えっと思ったが、少ししたらこれで終わりという放送があった。さすがに地元の人はよく分かっている。そして、混雑を見越して引きの早いこと、早いこと。結局のところ、開始予定時刻より少し早く始まった花火は25分程度で終わってしまったことになろうか。とはいえ、時間は短かったが、中身が濃かった。
  我々の陣取っていたところは、結構正面でかつ駐車場への通路にも近いところだったので、ものすごい人の中での移動は大変だったが、無事にバスの所に未だ数人しか来ていないという状態で到着。この会社の機転の利いた、先にバスを出すというこのやり方のおかげで早く会場を出ることができた。

3−4 ホテルへ

    今日も11時少し過ぎに札幌へ戻ることができた。この日はホテルへ直行。すぐに寝た。