表紙 2007年2月10日 2月11日 2月12日 国内旅行のページへ
2007年2月10日(土)
新宿(0710発)-(0745着)上野(0800発)=(0813)<東北道・羽生(0853)大谷PA(0930〜0945)国見SA(1135〜1155)蔵王(1211)金成PA(1315〜1330)>=気仙沼港着(1445)=<船(1500〜1525)>=大島休暇村着(1535)
  ※おにぎり駅弁の昼食や笹かまのおやつ  ※夕食は気仙沼産フカヒレ姿煮など
                                        宿泊:休暇村 気仙沼大島(泊)

1−1 長距離バスの旅

 長距離のバス旅行はもうやめようと言っていたはずなのに、今回相当長い時間バスの中にいる。それは全て食べ物につられてのことだ。最近は景色を楽しむと言うより、このパターンが多い。
 バスはひたすら走る。幸いなことに、3連休の初日だというのに、道路はガラガラで、スムーズに走ることができた。中央道とか関越道はかなり混んでいると言うことだから、雪の少ない東北は魅力がないと言うことらしい。
 途中のPAで、漬け物セットなどのおやつを積み込んだり、トイレ休憩をしたりしながら予定よりも早く気仙沼に着いた。昼食も駅弁をバスの中で食べるという時間短縮を測っていることもあるが、3時前についた。それでも8時間かかっている。やはり遠い。  


1−2 初めての国民休暇村

 そこから宿泊地となる休暇村へは船で行くことになる。島への交通手段はこの船しかないのだという。25分くらい乗って目的地に着くと、宿舎のバスが待っていたので、それに乗り込んでようやく着いた。
 休暇村というのに泊まるのは初めてのことだが、観光地のホテルと比べても全く遜色はない。ただ、温泉でないのがちょっと残念。
 さて夕食は、今回の旅の売り物の一つ。「フカヒレ姿煮」。見た目にもかなり豪華な食事となった。