2007年12月1日

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12月1日(土)

東京駅(1208)----<MAXやまびこ115号 4号車29番D・E 2階席>--(1330)郡山駅----(1510)裏磐梯五色温泉(泊)

1-1 出発

20071201kohata014.jpg先週に引き続き今回も列車はMAXやまびこ 何と、今回の出発はお昼過ぎ。東京駅の集合も11時40分と、これまでにない遅さだ。しかも、行き先は郡山から少しの所で、そこへ直行なのだ。
 早めの昼食を摂ってから東京駅へ行ってみるとさすがにガラガラ。我々の他に一つだけのツアーがあったが、それも少し早めに出発して行ってしまった。
 今回は、お祭り大好きクラブという仲間のツアーなので、顔見知りも何人かいたり、勿論添乗員さんとも顔なじみなので気楽な旅だ。
 新幹線は、前回土湯へ行ったときと同じMAXやまびこ。ただし今回は2階席なので見晴らしがよい。この前は壁をみて乗っていた格好だった。と言っても、それよりも飲んだり食べたりする方を堪能したのだが。ともかくも、そうこうしているうちにはや郡山に到着した。

1-2 郡山

20071201kohata088.jpgJR跨線橋を渡る 背景は会津磐梯山 郡山で下車してバスに乗り換えた。さすがにしないには雪はなかったが、少し郊外へ行くとまだ雪が残っていた。そんな中を一路磐梯高原へ向かっていく。
 猪苗代湖が近付く辺りの畑に、白鳥が飛来していた。畑に落ちている落ち穂を食べているらしい。それから磐梯山を望みながらホテルへ着く。
 部屋は一人一部屋。そんな風に申し込んだかなあ、と疑問に思いながら部屋へ行ってみるとそれぞれがツインの部屋で、しかもソファアセット付きという広い部屋だったので、すぐに合流した。閑散期で遊ばせておくよりはというサービスだったのかなあ。

1-3 五色沼

20071201kohata173.jpg毘沙門沼 晴れていれば背景は磐梯山なのだが・・・ ホテルから歩いてすぐの所がもう五色沼の散策路なので、暗くなる前にと早速出かけた。
 外へ出ると少し小雨がパラついいてきたが、気にせず出かけた。何より暗くなることを恐れたので、少しでも先を急ぎたかったのだ。
 すぐに毘沙門沼に着いた。青い水の色がとてもきれいだった。青空の下だともっときれいなのだろう。湖面では多数の鴨が遊んでいた。ここはけっこう大きな沼(五色沼では一番大きい)で、この辺りにはまだ観光客が数組見られた。
 さらに先へ進むと雪解け道は歩きにくくなり、人影もまばらになってきた。
 次に着いたのは赤沼。水の色が赤いかと思ったのだが、どちらかと言えば緑色だった。湖岸の辺りがわずかに赤みを帯びている。
20071201kohata160.jpg竜沼 ここまでで今回は折り返した さらに雪が残っている悪路を進んでいく。
 みどろ沼に着いた。手前が緑色、奥が青色に見えるこれまたきれいな色の沼だった。一つの沼のように見えるのだが、何故このように色が分かれているのか不思議だった。
 次は竜沼。そろそろ日が陰り始めて水の色もはっきりしなくなってきた。
ここから引き返すことにした。
 ぬかるみに気をつけながら帰って行くと、赤沼の辺りで日が差してきた。水の色が光に反射してさらにきれいになっていた。
 毘沙門沼まで戻ってくると、ボート遊びをしている若者がいた。ここは五色沼で唯一ボート遊びができるところではあるが、こんな時間にも遊んでいる人がいるとは驚きだった。
 ここで記念撮影。鴨が飛び立ったりギャーギャーと騒いでいた。

1-4 夕食

20071201kohata182.jpg品数に不足は無かったが・・・ 風呂で一汗流した後、夕食。
 夕食は裏磐梯自慢の郷土料理、と銘打ってあったが、何ということもない普通の料理だった。サービスもおざなりな感じであまりよい物ではなかった。
 とはいえ、しっかりとビールは飲んだ。