Egypt 旅行記(2004年12月25日)

カイロ−聖カタリーナ

<移動1> 8:00〜
 カイロは朝からすごい霧。一寸先も見えないほどひどい。今日も移動日。長い旅になる。

<スエズ運河> トンネル10:20〜10:22
 スエズの町に入って20分もするとトンネルに入る。ここはさすがに物々しくて、やや谷底になっている道の崖上に、トンネルの前後は、1mおきではないかと思えるくらいにびっしりと、両側から銃口をこちらに向けて構えている中を通る。それだけここが警備のキーポイントになるのだろう。勿論撮影禁止。
 トンネルを抜けるともうアジア、シナイ半島に入ったことになる。運河がきれいに見え始めた。ただ、それまでは畑などもあった光景が一変して砂地となった。

<シナイ半島> 
○モーゼの泉 10:45〜11:00
 出エジプトによるモーゼが海水を真水に変えたという泉。現在12残っているそうだ。勿論今は水はなく空井戸になっている。

○昼食 12:00〜13:10 ムーンビーチホテル
 食事まで時間があったので、ホテルの前のビーチを散歩。コテージのような物がたくさん並んでいたので、プライベートビーチになるのだろう。結構暖かいと思うのだが、今はシーズンオフ。それでもヨーロッパ系の1家族くらいの人数が海に入っていた。そのくらいの気温なのだが、こちらの人にとっては寒くて仕方ない気温なのだという。
 砂浜も海も空もきれいだった。

<移動2> 13:10〜16:20
 走っても走っても荒涼とした岩山。岩山は勿論ごつごつしている裸山だが、色合いが面白い。模様のように見える所もある。また、所々にオアシスがあって、ベドウィンの人たちの村がある。軍事施設もある。
 なので、全く人がいないわけではない。が、生活環境は厳しいだろうと想像する。 

<ホテル> ☆☆☆☆ST. CATHERINE TOURIST VILLAGE 111号室
 修道院近くにあるバンガロータイプのホテル。2室あって広い。お湯はタンク式だが、バスタブいっぱいたまった。が、止水栓がないので、水をためるのに苦労した。暖房はそれぞれの部屋にあって贅沢に過ごした。それほどここは寒い。

★本日の歩数 則(6,185) 順(電池切れ)