2008年5月4日(日)

▲飲み物サービス(0150)・・・アトランタ時間(+1時間)・・・点灯(0618)−朝食(0640)−アトランタ空港着陸(0815)−アメリカ入国(0920)−アトランタ空港離陸(1044)−軽食(1138)・・・日本時間(+13時間)

9−1 アメリカ時間 +1時間
 朝6時18分に機内が点灯された。
6時40分には朝食となった。思ったよりゆっくりと休むことができた。
  そして、8時15分、アトランタ空港に着陸した。飛行時間約6時間30分ほどだった。

9−2 空港で
 そこからまた入国審査になる。何故、簡単にトランジットさせてくれないのだろう。
 カウンターまでがまた長い列なのだ。そこで、また指紋を採られる。
 ようやく審査を終えたのが9時20分。出発まであと1時間しかないので、すぐにゲートへ向かった。

9−3 機内で DL 055便 50A・B 1044〜
 10時44分に離陸。
 その後1時間ほどしてスナックが出た。その後は、映画を見たりしながら時間をつぶした。
 映画は充実しているのだけれど、いかんせん、日本語版があまりない。仕方がないので、順は英語版で「ライラの冒険」を見た。他にも3本ほど。それから眠りについた。ところでデルタの日本便の座席前のディスプレイはこれまで以上に高精細のものだった。映画も見やすかったし、航空図も細かいところまで見ることが出来た。また一歩進歩の跡を見た感じだった。
 そうそう、デルタ航空機には、座席に電源があるというので、パソコンを使うのによいと思ってそれようと思われるコードを購入して持って行ったのだが、生憎と別の形式のもので役に立たなかった。ただ、こういう時代になったのだと、これからの参考までに写真を取ってきた。今後、大いに活用したいものだ。写真は足下にある「emPOWER」電源のコネクタ部分をとったもの。